これ。ご存知でした?アイスプラントという野菜なんですが。



ビッシリと水滴が付いているような外見ですが、これは水泡で葉の一部。コレ含めて全部が1つの植物って事ですなー。不思議不思議ー。
アイスプラント(50g) (無農薬野菜のミレー)

無農薬無化学肥料栽培
千葉県香取郡
篠塚 正男さん

598 円

アイスプラントとは?

アイスプラントって、ハナミヅキ科らしい。

ハマミズナ科メセンブリアンテマ属の多肉植物なんだそうです。

まぁ、良くわからないのでそれはイイとして、日本では佐賀県で多く作られているらしい。

何もつけなくても、塩味なのが最大の特徴。


バラフ、クリスタルリーフ、プッチーナなんていうブランド名をつけて売り出しているそう。
うちの近所のスーパーでは、JA佐賀のプッチーナが良く並んでいます。


*無駄に拡大してみた。茎の部分の水泡はやけに元気がよく、俺が俺がの自己主張がスゴイ。

アイスプラントが、食用になったキッカケがちょっと面白い。

もともとは、”土に含まれる塩を吸収する”アイスプラントの機能を、有明海沿岸の塩害対策に役立てようと行われていた、佐賀大学農学部の研究がきっかけ、との事。

で、食べてみたらトコロ「塩味がするよっ!」って事になって、「食感も面白いよね!」って事になって・・・という流れで市場に出荷できるように研究したらしいのだ。


すみません。最後の方ノリで書いてしまいました。
でもだいたい合っていると思う。

アイスプラントを食べる。

とりあえず齧ってみる

まず特筆すべきは、その食感です。

カリコリポリプチコココココココって感じです。
(↑この表現が良くわからない人は、一度実際に声に出してみましょう。誰もいないところで。)

目をつぶって聞いてみるとお煎餅をかじっているかのような音すらする。いや、大げさじゃなく。


*しかしこのアップ、人によっては鳥肌モノかもしれませんな。

多肉植物だけあって、葉の部分はポッテリとしています。

そして本当に塩味なんだな~。これまた不思議。


塩味と歯ごたえは茎の部分の方が強いです。一方、葉の部分はとても柔らかく、塩味も少しやさしめ。


この植物の商品説明だったり、他の人のブログだったりを見ると「塩味なので、何もつけなくてもモリモリ食べられます!」と書いてあるのですが、ま~クセになる感じはあれど何も付けない状態で、んなモリモリと食べられるような物ではないかな~っと。

っと、ちょっとネガティブな書き方になりましたが、結構気に入ってます。

食べ方



一番オーソドックスな食べ方は、やはり生で。今回は生ハムのサラダに投入してみました。

この他、豚肉で巻いたりとか、パスタに入れたりすると美味しいらしい。

私は未確認なのですが、揚げても食感がかわらないそうなので、かなり色々なレシピが考えられそうですよね。「アイスプラント レシピ」で検索してみると面白いかも。


フランス料理で、良く使われるらしいです。


アイスプラント(50g) (無農薬野菜のミレー)
楽天市場でも購入可能♪

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